小室さん夫妻へのバッシングから考える皇室の未来。宮内庁は「受け身の態度」からアップデートを (ハフポスト日本版)

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王室・皇室は国民の税金を使っているのでプライバシーは殆ど無い生活だろうし、それは国民の手前、ごく当たり前のことであろう。
それが嫌なら王室・皇室は無くすべきである。
この世に要らない。
増してや今のこの世になど完全に要らない。
あれだけの膨大な経費を国民の為に使うべきである。
貧困や飢えで苦しむ人々、死にそうな人々を救援・救助するべきである。

「王室・皇室の人々が苦しんでおられる」などと言われたところで、我々国民には何も出来ないし、国民の税金で生きている以上、そんな弱音を吐かれても困るし、結果的には我々にとってはどうでもいいことだし。
そんなことよりも国民一人一人の生活が一番大切なのである。

王室・皇室も残りたければ税金など使わずに自分たちで額に汗して働き、自分たちで生きて行けるだけの資産を増やせばいいだけのこと。
それをいちいち国民のせいにされても困る。
国民には一切責任は無いし、言論の自由もある。
国民からいろいろ言われて嫌なのであれば王室・皇室はとっとと廃止するべき。
それしか道は無い。

あれだけの取材をした英国の『デイリーメール』は素晴らしい。
あれこそマスメディアの鏡である。
『デイリーメール』を非難することだけは許さない。
王族・皇族にプライバシーなど皆無なのである。
そのことを日本は知るべきである。
英王室などその度に国民とやり合いながらああして図々しく共存しているではないか。
日本の皇室もそのくらいのタフさがあってもいいだろう。
マスメディアや国民に対等して戦えるぐらいの強さがあって当然であろう。
弱音を吐いたり、全てを国民のせいにしたり、揚句には誹謗中傷などと言い出す始末では、皇族の継続は先ず無理であろう。
それほどのタフさが無ければ皇室継続は諦めた方がいい。

一海外移住者として言わせてもらえば、皇族云々関係無く、そんな簡単に海外移住など出来るわけも無く。
海外移住を甘く見られては困る。
ビザや永住権、国籍取得の難しさも、皇室という立場を利用することは一日本人として私は決して彼らを許さない。
決定を下すのは米国だが、米国と日本の間に日本政府が入ったりすることは一切許されないことである。
不平等は決して許されることでは無い。
一国民だろうが、王室・皇室だろうが、人間は皆平等だということを忘れないでほしい。

日本では小室たちに関してただひたすら「ビザ」「ビザ」と大騒ぎしているようだが、米国では徴兵もあることを忘れてはならない。
シンガポールなども同様だ。
海外移住することは、その国に徴兵制度があればそれに従わなければならない。
そんな世界の常識も知らずに、安易な、まるで子供じみた夢だけで海外への移住は先ず以て不可能である。
憧れだけでは夢を叶えることは不可能だし、下手すればこうして海外移住している我々にも迷惑が掛かるということをくれぐれも忘れないでほしい。
インチキや嘘の情報は我々に対しても大きな迷惑やハラスメントになることを肝に銘じてほしい。

因みにカナダ人は米国国籍を簡単に取得できるが、カナダ国籍の我が子たちは決して米国に移住することなど毛頭考えておらず。
うちの彼兄は専門医であり、NASAにも大きな貢献をしている医師チームの一員なので、一般の国籍取得の理由や扱いはまた別。
米国の社会番号なるものを一度持ってしまうと、例えばフランス国内での銀行口座が作れなくなったりする。
カナダ国内でも審査は厳しくなるし、中近東の大半の国でも投資などの全てを拒否される。
米国は確かに大国だが世界には敵国も多いことを忘れない方がいい。
カナダなどと比べると非常に厳しい国であるのは確か。
米国東部には夫の身内も多く暮らしているがみんなカナダ国籍も所有しているので立場は強い。
特にケベック州民は立場が強い。

いずれにせよ、カナダと米国は巨大な北米パワーを持っているには間違いない。


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